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まとまりぜろの日記

日本の医工連携はもっともっと進歩するべきだなぁ。

日本は医学と工学が分離しすぎている。
僕の研究室は医工連携を試みているが、まだまだ全然あまい段階だなと思った。

工学を修めている人間にとって、
医学的な事は障害である。
特に機械工学科とかの出身とかだとなおさらだろう。

形だけの連携だとあまり意味がない。

医学部サイドと工学部サイドの密な情報交換、信頼関係の構築が重要だなと思う。
両者に上下関係があっては良い物なんて生まれないんじゃないかな。
うちの研究室では、どう考えても医者の方が上という構図が出来てて(まぁ指導する人が医者だからしょうがないんだけど)どうにも密な交流が生まれにくい。

対等な関係で、かつ同じ職場で働くくらいの距離の近さがあり、
1, 2週に1度は飲みに行って互いの意見をぶつけ合うみたいな、
そんな環境が理想だ。

工学者のサイドにも、
医者と同様の「人の命を救いたい」というマインドを持った人が、
医工連携の工学サイドにいるべきだ。

気持ちがこもってないと、いいものなんて生まれない。

その気持ちはやはり、「人の命を救いたい」っていうところから湧いてくるものだ。


なんで、こんなことを思ったかって、
高校の同級生で医者になったやつと話すと、
指導してくれてる医者と話すよりも
数百倍刺激になったんだ。
なんか医者になりたかったことを、ホントに思い出した。
それは、やはり自由な会話に起因する。
自由闊達な議論からアイデアが生まれるんだなって思う。


きっと、

例えば
高校生の同級生同士で、
元々医者を目指して工学修めたやつと、医者になったやつがチームつくったら

おもろいとおもうなー

例えば
医者が医療機器メーカーに出向するような制度が出来たら・・・

おもろいとおもうなー


なんてね。

妄想終わり。

まとまりゼロで、きっと読み返したら自分も何が言いたかったのか分からないだろう。

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